暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

圧力鍋でゆで卵はイチオシのおすすめ。とってもきれいに美味しく作れます。

つるん、ときれいなゆで卵。黄身が真ん中で、好みの半熟具合。
シンプルなのに、意外と難しくないですか?
圧力鍋ならカンタン、手間いらずで作れるんですよ。

ゆで卵って独特のおいしさ

ゆで卵の独特な食感と味わいは、他の卵料理とはまったく違うものですよね。
シンプルで応用がきくし、水と卵だけだから、洗い物が少ないのがうれしい。

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お店のモーニングのように(イメージです)

でも、作るのは面倒?

はるか昔、小学校の家庭科の教科書に載っていましたが、今はどうなのかな。

・卵を室温に戻す
・黄身が真ん中になるよう、沸騰するまで箸でころがす

難しくはないけど、ちょっと面倒…。
あと、ひび割れ防止に、ゆでる前に穴をあける、とか?
やったことありませんが。

それから、新鮮な卵で作ると、殻がくっついてうまくむけないことがありますね。
イライラするし、見た目も美しくなくてがっかり。

それらが、圧力鍋で作ると、ほぼ解消されるんですよ。


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圧力鍋、使ってますか?

圧力鍋の普及率は、いろいろな調査結果を見ると、50%くらいのようです。

「主婦が欲しい調理器具」ランキングのトップ常連でもあるみたい。
最近は、電気圧力鍋もいろいろ出ていますね。

でも、時間の調整が面倒だったり、圧力鍋が重くて扱いづらかったりで、しまい込んでいるご家庭も多いのでは。
憧れて購入したものの、ほとんど使ってない、断捨離した、という話しはよく聞きます。

ゆで卵(正確に言えば蒸し卵)は、おすすめです!
水しか使わないので、鍋本体や部品が汚れず、さっと洗うだけでOK。
なにより、手間いらずで、とってもきれいにおいしく作れるのです。

殻がひび割れて、白身が少し飛び出したりの失敗率はかなり低いです。
ぜひ、お試しください。

圧力鍋でゆで卵を作るには

蒸し器かざるを用意

※圧力鍋の使い方は、それぞれの機種で異なるので、取扱説明書をご確認ください

うちで使っている圧力鍋には、付属品としてすのこ(蒸し器)がついていました。
都合よく、くぼみが3つついているので、そこに卵を置いて蒸しています。

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こんなのです。
付属品ではなくても、圧力鍋に入る蒸し器があれば、それを使ってください。

あるいは、金属製のざるでも大丈夫です。
今回、実験してみたら、問題なくうまくできました。

卵をプリンカップや湯のみに入れたり、あるいは直に入れてもできるかもしれません。
実際に試してみて、うまくいったら追記します。

水の量と加圧時間

水の量は、卵3個に対して200cc
沸騰後、高圧で1分前後→火を止めて5分前後放置→卵を水で冷やす

これがうちの基本です。

卵の量や圧力鍋によって、変わってきます。
また、黄身の半熟具合も、秒単位で変わります。
圧力鍋やお好みに合わせて、微調整してください。

詳しい手順

圧力鍋本体に、蒸し器かざるに入れた卵を入れる
卵は、冷蔵庫から出したばかりでもOK。

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水を1カップ(200cc)加える

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ふたをして、高圧にセットして火をつける

高圧になる(蒸気が出る)までは、鍋底いっぱいの火加減。


高圧になったら、弱火にしてタイマーをスタート
今回は、55秒加圧しました。

火をとめて、タイマーを再スタート

今回は、4分55秒で。
そのまま放置します。
この間に、ボウルに水を入れておきます。

タイマーが鳴ったらふたをあけ、卵を取り出してボウルの水へ

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熱いので、トングを使うのをおすすめ。
水を2回くらい替えて、冷まします。

殻をむく

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つるっと、抵抗なくきれいにむけます。

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縦方向ななめに切ってみました(切り方下手ですみません)

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黄身がかたよらず、真ん中。

加圧55秒、放置4分55秒で、黄身はこんな半熟具合です。

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お弁当にちょうどよい感じです。

ゆで卵を楽しもう

そのまま塩やマヨネーズをつけて食べるのが一番かな?
お弁当には、半分に切って、塩、ごま塩、薄口しょうゆ、マヨネーズ、粉末パプリカなどで、他のおかずとのバランスを見て味つけ。

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底も少し切り落とすと安定します。
見た目に映えるし、スペースを埋められます←ここ大事!

ラーメンやうどんに添えると、かなりの充実度。

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インスタントラーメンも満足度アップ

おでんにも欠かせませんね。

つぶしてマヨネーズとあえ、サンドイッチやタルタルソースに。

くし型や輪切りにして、サラダやカレーに添えたり、各種トッピングに…

調味液に漬けこんで味付き卵にしたり、鶏や豚の煮込みに加えてもいいですね。

生卵より保存がききません

うちでは3個ゆでて、1個か2個をすぐ使い、残りは殻をむかず、翌日別の料理にすることが多いです。
どうせ作るなら同じ手間だし、応用範囲が広いので、あって困ることはありません。

ただし、ゆで卵は生卵より保存期間が短いので注意。

生の卵の賞味期限ってかなり長いんですが、ゆで卵にすると、かえってもちません。
(加熱してるのに、意外ですよね)

検索するといっぱい出てきますが、こちらのQ&Aがまとまっていて参考になります。

日本卵業協会

黄身が半熟だと、よりいたみやすいので、冷蔵庫で保管して早めに食べ切りましょう。