暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

自家製ツナ(まぐろオイル漬け・オイル煮)と今日の朝食。白ワインが飲みたい…

鯛の頭とか、まぐろのアラとか、天然で新鮮なものを見つけると、ついつい買ってしまいます。
料理にちょっと手がかかるけど、骨や皮の近くの身は美味しいんですよね。
なんといっても安いし。
昨日は、まぐろのアラをツナ缶風に、節約料理です。

まぐろやかつおのサクで作ると、厚みがあって食べごたえのあるごちそうになります。
が、もったいなくて、なかなかできません…
アラなら、遠慮なく加工できます。

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自家製ツナの作り方

材料

まぐろのアラ


好みのハーブ(ローズマリー、ローリエなど)
好みの香味野菜(にんにく、パセリの茎、セロリの葉など)

まぐろに塩をふって15分ほどおく→水気をふきとる

下味をつけ、臭みを取ります。

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ほぐして使う前提なので、薄ーい身でもOK。
1パック、パンパンに入っていて380円でした。

鍋に水気をふいたまぐろを入れ、好みのハーブと香味野菜をのせ、油をひたひたにかける

 

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今回は、ローズマリー(ドライ)と、冷蔵庫にあったオリーブオイル漬けのガーリックスライスセロリの葉を加えました。

油はオリーブオイルを使用。
あっさりめがよいなら、くせのないサラダ油か太白ごま油でもよいと思います。

強めの弱火にかけ、ふつふつしてきたら弱火にし、ゆっくり火を通す

途中、上下を返します。
後でほぐすので、崩れても問題なし。

火を止めてそのまま冷まし、骨や筋を取り除く

ざっとほぐして、容器に油ごと入れて、冷蔵庫で保存します。

ツナ缶(大)5個分くらいの量ができました。
ちょっとセロリが多かったかな。かなり強い風味がつきました。

油に浸っている分は1週間くらいはもちます。
油は旨みが移っているので、パスタや炒め物、アヒージョなどに使えます。

まずはツナマヨ

刻んだ酢じょうゆ玉ねぎマヨネーズを混ぜ、粗びき黒こしょうパセリ(ドライ)で調味。
かなり油っぽいので、マヨネーズは控えめに。

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大人っぽい味になりました。
お酒に合います、これは…。

酸味のきいたものを加えるのがポイントです。
味のバランスがとれ、歯触りもアクセントになります。

生の玉ねぎを塩もみして洗ってからレモン汁をかけたり、ピクルスや漬物(らっきょうやぬか漬け)を刻んだものでも。
塩もみしたきゅうりや、トマトを刻んで合わせてもおいしいです。
粒マスタードもよいでしょう。

便利な酢じょうゆ玉ねぎはこちらです。

 

今日の朝食

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グラハムロール

ツナマヨ

ソーセージグリル

スープ(玉ねぎ、トマト、ブロッコリー、卵)

乙女りんご

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切れ目を入れたロールパンに、セルフで具をはさんでもらいます。

乙女りんごは、正しくは「アルプス乙女」という名前。
プラムくらいの大きさで、形も色もかわいい。
初めて買ってみましたが、丸かじりできて、果肉がしっかりしていました。

 

レタスもあればよかったけれど、天候不順で、あっという間に倍の値段になりましたね…
果物も、スイカを食べる陽気でもないし。
明日あたり、関東も梅雨明けかな~陽射しが待ち遠しいですね。