暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

子どもの学校の課題が、宿題が、つらくて親がしむ。

小学校の休校期間中、私にとって一番大変でつらかったのは、子どもの勉強を見ることでした。
前半は「今は仕方ない」ムードで比較的のんびりしてたけれど、4月末に学校から大量の課題が出て、さあ大変。

誰の宿題なんだ

必須課題と自由課題が、日程も細かく指定されている…
野菜の苗を買う→植える→観察する、なんてのもあった。
8割は保護者の課題だ…

あ、ありがたい…のだけど…何もないよりは…
まだ2年生だから、親が内容を理解できなくて教えられない、ということもさすがにないんだけど。

 

うちの子はまだ、ひとりで勉強できるタイプではない。
ちょっと目を離すと、ぼーっとしてるか遊んでるか。
ひとりでやらせても、乱暴な字で間違いだらけ。
どこが間違っているのか教えつつ直させるのは、苦行だ。

宿題をやらなかったり忘れたりして、結果的に困るのは本人。
とはいえ、まだまだ親の責任だよなあ…、見て見ぬふりはできない。

5月の連休明けは(連休も何も関係なかったけど)、毎日4~5時間ほぼつきっきり。
なだめすかし、叱りまくり、なんとか課題は終えた。
せっかく持たせたのに、提出しないで持って帰ったりしたけれど…

f:id:kurashiami:20200622185459j:plain

ちゃんとしなさい

で、学校が始まったら始まったで、普通に毎日宿題は出るわけで。
昔(40年以上前…)は宿題なんて出なかったし、親は子をほったらかしだったけどなあ。
今は、毎日音読するのを聞いてサインするとか、話しには聞いてたけどさあ。

 

夜遅くに宿題やるのは、寝るのが遅くなるから無理だし、私がイヤだ。
子どもが帰宅すると、「早くやって、早くやりなさい」と言うことから始まる。
毎日毎日。

 

毎日更新チャレンジ中。↓クリックで応援してくださるとうれしいです!

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ

へ
 

勉強に取り組む以前の問題

男の子だから、パワーがありあまっているのか?
無駄な元気と、落ち着きのなさといったらもう、理解不能。


「まっすぐ座りなさい」
「左手はどこ」
「下敷きをノートに入れて」
「消しゴムに鉛筆刺さない」
「ちゃんと座って!」
「いちいち椅子から立たない、座って!」
「その話しはあとで。宿題終わってからね」
「ほら、どこ見てるの、早くやっちゃいなさい!!」

我ながら、いちいちやかましいわ。
これじゃあいつまでたっても宿題が終わらない、というか始まりすらしない。

宿題が終わらないと、私も他のことができなくて非常に困る。
やさしく、根気よく言い聞かせたいんだけど、イライラする~~~

だまって宿題できんのか

 やっと始めたかと思えば、大音量で鼻歌を歌いながら、計算問題を解く息子。
「歌は歌わないでやって」
「わかったー」

しばらくたつと、また歌う。


「だから歌わないで!学校でも授業中に歌うの?」
「うたわないよ、そんなのあたりまえー」
「だったら、おうちでも歌わないでやって!」
「わかったー」

 

1分どころか、10秒もたたないうちにまた歌いだす。


「なんなの、一体!バカなの!?」
「バカじゃありませんー(こっちをバカにした顔)」

「あのねえ、お母さん、こんなんじゃ疲れて早く死んじゃうよ」

脅しではない。本気で、寿命がすり減っていくのを感じている。

「やーだー!おかあさん、しまないでー!!(絶叫)」
「うるさーーーい!!」


うるさいのは私だ。そんな大声出るなら、しまないだろう。

f:id:kurashiami:20200622185828j:plain

耳元で叫ぶな

「ぜったいにしまないで!!!
「お母さんだって死にたくないよ、だれのせいなの!」
「おかあさんがしむっていうからあああああ」
「早く宿題やりなさい!」

のどが痛い、頭も痛い。もうほんとにしむ。

f:id:kurashiami:20200622185918j:plain

起こさないでください


「死ぬ」を「しむ」って言うのは、いつ頃まで続くんだろう。
2年生にしては幼いんじゃないかなあ。
お母さんが早くしまないように、もうちょっとおりこうさんになってくれませんかね。