暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

揚げていると「やったー!」と子どもが躍り出す、「うちのから揚げ」。漬けこみ5分のレシピです。

から揚げって、カレーと同様に、各家庭でレシピにこだわりがありそう…
そして、どれもみんな、美味しいだろうなあ。
ポイントがいろいろあって、実に実に奥深いと思います。

karaage.ne.jp

このサイト、奥が深すぎて…いやはや興味深いです

市販のから揚げ粉、冷凍食品、デパ地下やスーパーのお惣菜、専門店、定食屋さん、お弁当屋さん、コンビニ、まだあるかな?
それぞれの味わいで、どれも好き。

一番好きで飽きなくて、身体にやさしいのは、「うちのから揚げ」。
わりと適当に作っても確実に美味しくて、みんな大好き
経済的で、応用がきいて、懐深くて、家庭料理としても優秀ですね。

いろいろ試してみたけれど、ここ数年あまり変化のない、うちの作り方。
素朴シンプル、下味をつけてから時間をおかなくてもおいしい。
正解はなく、変わっていくかもしれないけれど、“今”を記録しておきます。

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材料

(作りやすい分量・大体の目安なので、適当でOK)

鶏肉 500g前後
もも肉はやわらかくこってり、胸肉はしっかり食感であっさり。
最近は、「手羽とろ」を使うことが多いです。

「手羽とろ」について詳しく書こうと思ったけれど、どうもいろいろあるようで…
「手羽トロ」は商標登録されてるんですね。よく調べてから、また書きます。

 もも肉や胸肉なら1枚。
カットしてあるなら1パック(大きめ)。
骨付き肉でもOKですが、食べづらいので、うちではあまりしません。

 
下味
しょうが汁、にんにく、紹興酒、黒こしょう、塩
しょうゆ
しょうが汁かにんにく、どちらかだけでも。
手軽なチューブ入りのおろししょうがやおろしにんにくでもかまわないけれど、生はやっぱり香りがよいです。
しょうがは水につけて保存すると、すごく長持ちします(水は毎日交換)。

お酒は日本酒でもよいけれど、できれば紹興酒で。
香りよく、よいアクセントになります。

卵を下味に加えることもあるけれど、うちではたまーにごちそうの時だけ。
胸肉をそのまま漬け込み、揚げてから切り分け、ねぎソースなどかけます。

薄力粉(プラス片栗粉)
薄力粉がメイン。片栗粉を気分で足すことも。
片栗粉が多いと、油が汚れやすい。

揚げ油
菜種油を愛用中。

手順

鶏肉に下味をもみこみ、5分以上おく

しょうゆを加え、粉を混ぜる

油で揚げる

 

以上~。詳しい作り方は以下からどうぞ。 

作り方

鶏肉の下処理をする

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無漂白のペーパーを使っています

もも肉や胸肉一枚なら、黄色い脂肪や筋を包丁かキッチンばさみで取り除き、食べやすい大きさに切る。

切る大きさは好みですが、やや小さめの方がお弁当向き。
味がしっかりついて、お弁当箱に詰めやすく、食べやすい。

「手羽とろ」は、切らずに使えてとっても便利なのです。

ドリップ(水分)をキッチンペーパーでふき、ボウルに入れる。

ボウルを使わず、ポリ袋やジッパー付きの袋で、すべて済ませてもよいです。
洗い物が減り、時短になる定番テクかな?

私は、粉がムラになったり、不器用ゆえ調理台を汚したりなので、ボウルを使います。
そのへんはお好みで。
夜漬けこんで朝揚げるとかなら、袋の方が冷蔵庫で場所を取りませんね。

鶏肉に下味をつける

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しょうが汁を小さじ1~大さじ1くらいまわしかけ

同じ薬味おろしで、にんにくひとかけをおろして加え

薬味おろしに紹興酒小さじ1~2を入れて、洗いながら加え

黒こしょうを適当にふりかけ

塩を小さじ1/3~1/2加える。


手でもみ込み、5分以上おく。


手が荒れやすいし、手を汚したくないけれど、ここだけは手でもみ込んでいます。

下味をつけて、長時間おく必要はありません
忙しい朝でも、お弁当のおかずに気軽に作れます。

もちろん、漬けこんでもよいです。
室温が高いときや、30分以上おく場合は冷蔵庫で。

揚げ油を温め始める

フライパンに、油を深さ2~3cm入れて、火をつけます。
IHだとなんて言うんだろう?うちはガスコンロです
温まるまで意外と時間がかかるので、急ぎのときは大事なポイント。

揚げる直前に、しょうゆと粉を加える

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しょうゆを大さじ1前後回しかけ、シリコンへらなどで混ぜる

しょうゆを加えるのは、揚げる直前
下味の段階で加えると、肉が硬くなるので。

粉を加え、全体にまぶすように混ぜる。様子を見て追加。

他の容器に粉を入れ、ひとつずつまぶしながら揚げてもよいけれど、この方がラクで油も汚れにくいので、こうしてます。

揚げて、油を切る

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油に菜箸を入れて、しゅわしゅわ泡が出るくらいになったら、ひとつずつ鶏肉を入れる。

けっこういっばい入れちゃいます。大丈夫。

火加減は弱めの中火。
鶏肉を入れたら、しばらくいじらない。

下側がいい色になってきたら上下を返し、火加減を強めながら揚げる。
時々上下を返し、泡が細かく音がパチパチに変わり、持ちあげて軽くなったら引きあげ、少し置いて油を切る。

二度揚げは面倒なので、私はしません


魚焼きグリルに、チラシや新聞紙を敷いて、油を切っています。

できあがり

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レモンは好みで。

多めに作り、使い回し・応用

から揚げは揚げたても美味しいけれど(1個は必ず味見してしまう)、冷めてからの方がもっと美味しいと思います。
愛され、普及した大きな理由のひとつですね。

 

どうせ同じ手間なら多めに揚げて、他の料理に使うのもおすすめ。
冷凍できるしね。
下味や衣を変えたり、ソースを添えたり、アレンジもいろいろ。
長くなるので、別記事にします。

***

さあ、この記事を見て、料理初心者は作れるのでしょうか?
いずれ、自分の家族にこれを見て作ってほしいので…。
動画もあった方がいいのかな。

少しずつ、改編していこうと思います。