暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

母子二人の食事、昨夜は極端なヘルシー路線。じゃことう最高。

夫が短期出張に行くようになり、夏休みの小2息子とふたりきり。
出張はまだ2回目で、慣れていません。
ふだんの在宅勤務時とのギャップが激しく、特に食事が両極端になっています。

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メタセコイアと夏空。昨日は暑かった。

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ついついダラダラ

「母子二人の食事」パターンがいくつかできたら、ラクになるかなーと思うんですが…
買い物からして、つい、いつもの感覚でしてしまうので、食材が消費しきれない。
食事を用意する意欲はどうしても下がってしまうので、なおさら。

夫がいれば、息子の世話や相手をしてもらえるから、料理にエネルギーをふりわけられるんですけどね。
量を少なめに作るのって難しいし、多いときと手間はほとんど変わらないので、面倒。

とはいえ、育ち盛りで食いしん坊の息子なので、食事をあだやおろそかにもできず・・・
自分は食べなくても、子どもの空腹は満たしてやらねば。

それを見越して、バナナや菓子パン系を買っておき、「とりあえずこれ食べて」とお茶をにごす。
レトルトのカレーや冷凍食品の炒飯なんかも、ちょっと手を加えて出したり。

それはそれで、いいんです。
息子は喜んで食べるし、いつもいつもきっちり作るのは、作る側だけではなくて、食べる側も多分疲れる。
たまにはラクして、お互いにご機嫌ならいいじゃなーい

だがしかし。
すぐに次の空腹がやってくる

毎日毎日…

私の母が、よく「なんで人間は一日三回も食べるのかしら」とこぼしていました。

料理が苦手ではないけど好きでもない母は、食事の支度が面倒で仕方なかったんでしょうね。
昔は、料理はもちろん、買い物も片づけも、今よりずっと選択肢が少なかったし。

気持ちはよくわかる。
食べることは、食事の用意は、生きてる限りエンドレス
食べても食べてもお腹がすくし、片づけても片づけても、すぐに次の片づけがくる…。

よっぽどの料理好き、家事好きではなければ、軽く絶望するところだと思います。
私は結婚2年目に強く自覚しました。
一生自分でごはん作らなければいけないんだ」って。

ある意味おままごと的な新婚期間が終わり、新鮮みのない日常になったんですね。

「一生自分でごはんを作る」

必ずしもそうとは限らないし、内容的に正しくはないんですが、端的な実感です。

「ごはん作る」は、「食べるものを用意する」ということでもあって、買ってこようが人に頼もうが、すべて自分次第ということ。
経済的なことも、食事の結果の体形や体調も含めてね。

すごく子どもっぽくて甘っちょろい表現だけど、大人ってそういうことなんだと思います。
自分で自分の食べるものを選んで、責任をとる。
立場によっては、家族の食事も。

細く長く続けるために

食べることはずーっと続いて、繰り返しだからこそ、柔軟にメリハリつけないと息切れしてしまいます。
そのときどきの状況で、なんでもアリだと思う。

外食も、中食(買ってきて家で食べる)も、インスタントも冷凍食品も。
出汁をていねいにとって、パンを焼いて、梅干しもぬか漬けも自家製、はては家庭菜園のスローライフも。

どれも正解。
条件さえ許せば、好きなようにやればよい。
ただし、その結果はいろいろだから、バランスとってね!

と、自分に言い聞かせて過ごす日々です。

いったりきたり

それで、現実に今、ちょっと迷走しています。

空腹を、とりあえずテキトーに満たすと、反動がやってくる。
“ちゃんとしたもの”が食べたくなるのです、私が。


昨日は、昼間プールの用意をしたり、徒歩で暑い中を出かけたりして、くたくた。
夜は何もしたくなかったけれど、どうしてもごはんと味噌汁、あとじゃことうが食べたくて、作りました。

昨日の夕飯

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じゃことう

天ぷら(しいたけ、モロッコいんげん)塩とレモン

トマト(切って塩をかけただけ)

納豆

白米ごはん

味噌汁(豆腐、豆苗)

デザートに生のプルーン(写真なし)


漬け物があれば完璧だったかな~

この前、メネメン(トルコの卵料理)に甘長とうがらしを使ったら、じゃことう食べたくなってしまったのです。
メネメンのレシピはこちらです

じゃことう。とうがらしとちりめんじゃこの炒め煮

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じゃこ多めです

食べたいムラムラが止まらなく、万願寺とうがらしを買い足して作りました。

これ、関西のおかずですよね。京都の、いわゆる「おばんざい」?
私は関西に縁がない育ちで、大人になってから知りました。

万願寺だから辛みはないけれど、ほろ苦さが美味しい
しみじみ、ご飯のすすむ夏のおかずですね。
たくさんあるので、冷蔵庫で冷やして、あたかいご飯と食べるのも楽しみ。

うどんのトッピングにしてもおいしいです。


お味噌汁に入れた豆苗は、一度使ったあとの水耕栽培です。

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伸び放題で、なんだか見事なので写真を撮りました。
二層になっているのがおわかりでしょうか。
第二陣が伸びきって、第三陣がでてきてしまったのです。

豆苗は、日々、ぐんぐん伸びるのを見ると癒されます。
安くて、育てるのも楽しめて、シャキシャキの食感が美味しい
青みが少しほしいときにも便利です。
少し青くささがあるので、さっと加熱して使っています。
***
昨夜はヘルシー系に走ったので、また反動がきそう。
今日も朝から息子を叱りとばし、もうなんにもしたくない…。

今夜は、禁断の、ピザのデリバリーにしようかなあ
(二人だけでは未経験)

でも、食材はいっぱいあるしなあ…そんな散財しなくても…
太ったしなあ…

などと考えているうちに、夫が出張から帰ってくる日になってしまいそうです。