暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

枝豆とみょうがの混ぜ寿司食べたさに、なんとか用意した夕飯です。

4連休、ここぞと用事を詰め込み、ふだんより疲れております。
休みなのに休みじゃないのはいつものこと…。
せめて、ふだんやっている家事は休みたいけれど、家族のおなかはすくんですよねー。

毎日更新チャレンジ、この記事は42日目です。
↓クリックで応援してくださるとうれしいです!

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ

へ

自分が食べたくて立ち上がる

昨夜は特になんにもしたくなくて、なかなか台所に立てずにグダグダしていました。
デリバリーはこれと言って食べたいものがないし、外食に出るのもおっくう。
簡単な麺類カードは、昼食で使ってしまった。

数日前から、「枝豆とみょうがの混ぜ寿司」が食べたかったのです。
さっぱりした、この季節に楽しみなメニューのひとつ。
私はみょうががあまり好きではないけど、なぜかこれは好物です。

そのために、塩ゆでした枝豆を冷凍してある。

みょうがは、野菜の無人販売所で、商品を並べていたおばあさんが「これも持っていきな」とくれたのがある。

すしのこ」もある…。

 

タマノイ すしのこ 75g

タマノイ すしのこ 75g

  • メディア: 食品&飲料
 

粉末すし酢。余計なものが入っていなくて、好きです。
ちょっと甘めなので、酢を足して使っています。

あとはもうテキトーでいいから、がんばってご飯炊こう!
と、なんとか立ち上がりました。

枝豆とみょうがの混ぜ寿司の作り方

f:id:kurashiami:20200726084119j:plainf:id:kurashiami:20200726084131j:plain

甘酢につけたみじん切りのみょうがと、塩ゆでしてさやから出した枝豆を、酢飯に混ぜるだけ。

みょうがは粗く刻み、さっと湯通ししてから甘酢につけます。
外側の赤い部分があると、ピンク色に染まってきれいです。
私は今回、お湯から引きあげたみょうがを「すしのこ」を入れたガラス容器に加え、味見して塩や酢を加えました。

枝豆は、茶豆系なら薄皮もとりのぞくときれいです。

今回、写真を撮る気力がなく、オリジナル画像なしです…。
また作ったら、補完します。

昨日の夕飯

f:id:kurashiami:20200726043853j:plain


枝豆とみょうがの混ぜ寿司(みょうがが赤くならなかった)

味噌汁(賞味期限間近なインスタントに、冷凍保存していたゆで小松菜をプラス)

揚げシュウマイ(チルド品を揚げただけ)

トマト(切っただけ)

おみ漬け(市販品を出しただけ)

くるみとじゃこの甘露煮(市販品を出しただけ)

全体写真がないのは、撮り忘れたからです…。

がんばって作った混ぜ寿司は、期待通り美味しくて満足。
みょうが好きの夫はおかわりしていました。
息子は、ちょっと苦手だったようで、ごまふりかけを追加したら完食しました。

くるみとじゃこの甘露煮は、クルミッ子を買う直前に買ってました。
どんだけくるみが食べたかったのか…オメガ3が足りないのかしら。

マジメな話し、本能的に足りない栄養素を補いたくなることはありますね。

お酒や甘いものがほしくなるのは、ストレスをゆるませたいからで、補うわけではないですよ…
体質が変わるときに過去にとったジャンクな食品を欲する、という話しも聞いたことがありますが、経験上そんな気がします。

枝豆をおいしく

枝豆は、塩ゆでで食べるのが一番おいしいですね。
一度に一袋・一束ゆでると、たいていはあまるので、残りをさやから出して保存しています。
すぐ使うなら冷蔵庫、予定がないなら冷凍庫へ。

凍ったまま、スープポテトサラダグラタンなどに使えて便利です。

枝豆が主役の料理なら、今回のお寿司のほかに、かき揚げバターライスをよく作ります。

かき揚げは、コーン、じゃがいも、かぼちゃなどと組み合わせ、薄い衣で揚げます。

バターライスは、あたたかいご飯に、バターと枝豆を混ぜて塩で味を調えるだけ。

ご飯系は、塩鮭やえび・たこなども入れると、彩りもよくてお弁当にもおすすめです。

f:id:kurashiami:20200726044038j:plain

2~3年前、幼稚園生だった息子に作ったお弁当の画像を、拾い上げてみました。
左下だけ、夫用。
がんばってたなあ、あの頃は…。

***
明日は、ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ(Violetta di Firenze)を初めて食べた感想記事になる予定です。
スミレ色の、かなりのボリュームのあれ、どうやって食べようかな~。