暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

ドラム式洗濯機購入前の、6つの不安。実際に使ってみて、クリアしました。

この1年、ドラム式洗濯機にどれほど助けられたことでしょう。
こんなによいもの、できるだけ普及してほしい、そして安価になってほしい…!
導入を迷っている方に、一例としてですが、参考にしていただきたいのです。

 

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タオルがフワフワ~に乾きます

※イメージ画像です

購入前の迷いと不安は、以下の6つでした。

(1)乾燥で服が縮まないか

(2)乾燥で服がシワにならないか

(3)故障しないか

(4)電気代、いわゆるランニングコストはどうなのか

(5)メンテナンスは面倒ではないか

(6)そんなぜいたくしていいのか・お日さまのエネルギーがもったいない、という罪悪感


迷ったことの詳細と、縦型の全自動洗濯機から買い替えた経緯はこちらです。

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実際にドラム式を使ってみて、どうだったのか?

その前に、我が家の状況を、前提としてお伝えしておきます。

1年前の我が家の状況

家族構成

夫婦と子ども(7歳男児)の3人家族。
洗濯は、平均1日2回。
カジュアルな服装が多く、夫と子どもは汗をかいてよく着替える。
ひどく汚れた洗濯物(泥汚れ等)は、めったにない。
子どもが花粉症。

住居

木造2階建て。
2階ベランダの物干しスペースは狭い
雨が降ってきたら、まともにかかってしまう。

1階に洗濯機があるので、濡れた洗濯物を持って階段を上がるのが重くてつらい

浴室乾燥機はなく、外に干せないときは除湿器をつけて部屋干し
部屋干しのスペースはあるが、事実上、その部屋は洗濯物干しと収納の部屋になってしまっている。
近いうちに子ども部屋として使いたい。

居住地域

関東地方(横浜市)。
特に雨や雪が多かったり、風が強いような地域ではない。

洗濯について

洗濯担当はほぼ私。
夫に、たまーに干したり取り込んだりを頼む。
洗濯は、干してから畳むまで、わりと好き(しまうのが苦手)。
アイロンは嫌いではないけど面倒。

家にいることが多いので、外に干せるときはできるだけ出している。
干したり出し入れに1日30分くらいかかり、かなり疲れる
除湿器を使っても、大物や厚手のものはなかなか乾かないのが困る。

日替わりであちこち調子がよくない、更年期の私。
少しでも家事負担を減らして、体力を温存したい
そして、少しでも時間がほしい…他のやるべきこと、やりたいことに回したい。

大体、こんな感じでした。

6つの不安は、実際どうだった?

多少のデメリットがあったとしても、トータルでメリットが大きければよし
と思い切り、ドラム式洗濯機を購入しました。

その結果、6つの不安がどうなったか、ひとつずつ解説します。

※購入した機種は、日立のビッグドラム
型式は BD-SV110 です。

乾燥で服が縮まないか

縮む服も、ありました。
でも、ほとんどは気にならない程度でした。
特に大人の服は、サイズ感に幅があるせいか、見るからに縮んだものはないです。

子どものTシャツ類で、綿100%のものがやはり縮みやすいです。
それも個体差があって、「小さくなった!」と思ったのは、2枚くらい。
安-いTシャツでした。

そもそも子ども服は、シーズンごとにサイズアウトしたり、傷んで処分してもいいくらい着倒すので、少しばかり縮んでもあまり気にならないのでした。

一応の対策:服を購入するときは、できれば少し化繊の入った混紡にして、綿100%は避ける。
やや余裕のあるサイズやデザインを選ぶ。

乾燥で服がシワにならないか

これも、なるものはなります。
服の素材や厚みなどにもよりますが。
普段着のカットソーなどは、ほとんど気になりません。


対策
・洗濯物を一度に詰め込みすぎない

・乾燥終了後、できるだけ早く取り出して、ハンガーなどに吊るす。
タイマー機能を活用して、取り出せる時間に乾燥終了を合わせる。

・購入時に、綿100%、麻100%など、しわになりやすい素材はできるだけ避ける。

・気になるものだけ、洗濯機(ビッグドラム)のスチームアイロンコースを使う。
15分で2枚、30分で4枚程度。スチームで回して、シワ感がだいぶよくなります。

・それでも気になるシワや外出着は、自分でアイロンをかける。
それは、手干しした場合でも同じことなので、仕方ない。

故障しないか

1年間、故障はまったくありませんでした
音などに異変がないか、少し注意して見てはいましたが、結果オーライ。
これから先はまだわからないけれど、いわゆる「当たり」だったのか?
家電は当たりはずれがある、とよく言いますね。

洗濯機は突然壊れるとものすごく困るので、万が一のために近隣のコインランドリーをチェックしておいたり、購入先の長期保証サービスを利用するのもいいですね。
ドラム式に限ったことではありませんが。

電気代、いわゆるランニングコストはどうなのか

電気代は、特に上がった感じはないです。
去年の夏は猛暑でエアコンつけっぱなしだったり、ドラム式使用以前と単純に比較できないのですが。
驚くほど電気代が高くなった、ということはありません。

交換部品は、破損したとき交換するよう別売りされていますが、1年の間にはどれも壊れませんでした。

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取扱説明書の別売り部品のページです


メンテナンスは面倒ではないか

洗濯のたびの手入れするのは、乾燥フィルター。
外してほこりをゴミ箱に捨て、ブラシでほこりをはらいます。

乾燥機能を使うと、ほこりがすごく出るんですね。
洗濯物を取り出す前に、ドアパッキンについたほこりを拭き取ります。

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ウェットティッシュで拭き取るようにしています


たまに行うのが、乾燥フィルターの奥のほこり取りと、糸くずフィルターの掃除。

槽洗浄は、1~2回しました。
乾燥機能をほぼ毎回使うので、カビ臭などのにおいがほとんどしません。

トータルで、メンテナンスは縦型よりラクだと思います。
それに、洗濯自体が劇的にラクになったので、「少しの手間は惜しまずしっかり手入れして、長持ちしてもらおう!」って気持ちが持続しています。


メンテナンスを含めた洗濯の過程は、別記事にまとめる予定です。


そんなぜいたくしていいのか・お日さまのエネルギーがもったいない、という罪悪感

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           おてんとさまは偉大ですが

ある意味番外編というか、なんでしょうか、これ。
機能ではなく、あくまでも気持ちの問題なのに、実は一番やっかいなような…。

 

私の場合。
「お日さまにあてて乾かしたい」という気持ちや罪悪感は、ドラム式洗濯機を使ったその日から、きれいさっぱり消えてなくなりました

***

あまりにも長くなってしまったので、次に続きます。
実は、ここからが一番お伝えしたいことなのです。

 


ぜひぜひ、ご覧ください。