暮らしの編み方。

ねえこれ知ってる?面白かったよ。これはカンタンでおいしいの、食べてみて! 40代で高齢出産、フラフラしながら頑張る50代主婦のブログです。育児も家事も大変だけど、シンプルに好きなことを楽しみながら暮らしたい。おすすめしたいことやモノ、生活のあれこれを編集して、お待ちしてます♪

鶏スペアリブ(手羽中ハーフ)(チキンバー)は、おいしくて便利。安くて助かる食材です。

牛・豚・鶏の中で、もっともさまざまな料理に使えるのは鶏肉だと思うんですが、いかがでしょう?
よい出汁の出る骨付き部位も、いろいろ売られています。
骨付きの中で、手軽で重宝してるのが、「鶏スペアリブ」です。

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手羽◯◯の区別

鶏スペアリブ」は、手羽先の一部なんですが、“手羽”がつく部位は3つ。
手羽元」「手羽先」「手羽中」の違い、私はわりと最近まで、よくわかっていませんでした。

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このイラストでは、手羽中と手羽先が別になっていますが、正確には、手羽中は手羽先に含まれます。
手羽先の一部が手羽中なんですね。


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手羽元は、翼の根元の部分。「ウィングスティック」とも呼ばれます。


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手羽先は、手羽元より先の部分。

 

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調理済み画像ですが…

手羽中は、手羽先の関節から先、尖った先端を切り落としたもの。

 

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手羽中を半分に切ったものが手羽中ハーフ
別名、鶏スペアリブチキンバーです。

ちなみに、「チューリップ」は、手羽元・手羽先、どちらでもできるそうです。

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こういうの、なつかしい感じです。

鶏スペアリブのよさ

下処理がいらない=包丁いらず

手羽部分はすべてそうですが、水分(ドリップ)をふきとるだけですぐ調理できるのは、すごく気がラク。
洗い物が少なく済むのが、とにかくうれしいのです。

身離れがよく、食べやすい

手羽元や手羽先に比べて、骨から身がはずれやすく、きれいに食べられます

可食部が多い

骨が細く、見た目より食べられる部分が多いです。

皮と肉のバランスがよい

皮と肉、両方のおいしさを、1本ずつちょうどよいバランスで楽しめます。

小さいサイズ

ひとつが小さいので、すぐ火が通る
食べる量を各自で調整できるし、お弁当にも詰めやすいのです。

安い

うちの近くのスーパーでは、14~15本で300円未満です。

鶏スペアリブの料理方法

単体で、焼く揚げる煮つけるゆでる
野菜と組み合わせて、煮物カレーシチュースープおでんなど

うちでは、冬はよく大根や白菜、キャベツなどと煮ます。

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出汁と脂がほどよく出て、塩やしょうゆだけのシンプルな味つけで美味しい。
寒い季節は、焼き目をつけてから煮ると、なおよしです。

今の季節なら、塩で下味をつけて、魚焼きグリルで焼くだけが簡単。
レモンとこしょう、ねぎ塩、カレー粉、シーズニングソルト、焼肉のタレ、白ごま、ごま油、柚子胡椒、ラー油など、お好みで。

ふつうのから揚げの要領で揚げても。
市販のから揚げ粉でもよいし、うちのから揚げはこんな感じで。

季節の野菜と組み合わせてスープにするのもおすすめ。
春雨やビーフンを入れると、旨みを吸っておいしいです。

 

それから、簡単なのが、甘辛い煮つけ
ご飯によく合うしょうゆ味です。
今日はこれ。

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使わないうちに消費期限がきたので、とりあえず煮ておきました。

鶏肉を、適当にしょうゆ味に煮るハードル

ところで、「甘辛く煮る」って、料理を始めて、最初からできましたか?
私、昔はそういうのがちょっと苦手でした。
ちょうどよく、目分量で味つけする自信がない…
レシピ依存気味だったんですね。

そういう、“適当に作る”料理が美味しく作れるのが、本当の料理上手だと思っていました。
ちょっとめずらしくておしゃれな料理もいいけれど、こういう地味でも飽きない、応用がきく基本的な料理を、難なく作れるようになりたかったのです。

経験を積んだベテランならともかく、最初は目安が必要ですよね。
最後の調整は味見するとしても、「このくらい」は直接教わらないとわからない。
初心者が「適当に」だけ言われるのって、ちょっと酷だと思うんです。

私は主婦になって20余年、なんとか、自分なりにできるようになりました。
長くなったので、次の記事で詳しく解説します。